ダイエット

2ヶ月で10キロ痩せる方法|食事メニュー・食事制限を運動なしで高校生もできるように解説

2ヶ月で10キロ痩せることは、ある程度運動をしたことがあったり
食事を我慢することができる精神力のある人なら、そこまで難しいことはありません。
難しい人は、普段からご飯を食べにいくことを誘われたり、飲み会が多い人、ついついお酒を飲んでしまう人たちです。
そんな人たちは人付き合いを一切無視するか、外食中もほとんどご飯を食べないなどの対処をすればいいのですが、なかなかうまくいかないと思います。
今回は2ヶ月で10キロ体重を落とすための方法を解説します。

2ヶ月で10キロ痩せる方法

2ヶ月で10キロ痩せる方法は、基本的には食事制限をすることが基本になります。
動画でも解説があるのでまずはこれを見てみましょう。

ポイントとして
食べた糖質を消費することができているのか、ご飯はあまり食べすぎていないのか、運動はちゃんとしているのか等がポイントとした考え方です。
私個人としては食事制限だけでも充分に10キロ落とすことはできると思いますが、ある程度運動はしてカロリーを落とすようにすると今後のことも考えるといいかもしれません。

2ヶ月で10キロ落とす食事制限について

2ヶ月で10キロ落とすための食事制限については
まず基礎代謝が1900キロカロリーの人であると仮定した場合だと
1日の平均的な摂取カロリーを1000キロカロリー以内に収めるように意識しましょう。
小腹が空いたら水を飲んで1日3リットル飲むことがおすすめです。
30分のジョギングをした場合200キロカロリー分減るので200キロカロリー分くらいは食べても大丈夫です。
これはカロリーダイエットになるのですが、原理的にはこれで太ることは基本的にはないはずです。
1000キロ以内にカロリーを抑えるのは非常に大変ですが、確かな効果を実感することができます。

その他にも
糖質制限ダイエットやケトジェニックダイエットでも2ヶ月なら10キロくらい体重は落とすことは可能なので是非挑戦をしてみましょう。
ただし。ある程度すでに痩せている人、普通体験の人は食事制限だけだと代謝が省エネモードに入ってしまい少し痩せにくくなっていると思うので、この2ヶ月10キロはある程度太っている人がクリアをしやすい形となります。
体型もスリムにしたいという思いがある人は運動や筋トレを交えてもOKです。

運動なしで2ヶ月10キロ落とす食事メニュー

食事メニューとしてタンパク質を中心にプロテインを活用しながら生活をした方のメニューになります。

食事メニュー

  • 朝:プロテイン
  • 昼:卵3個
  • 夜:鶏むね肉150g

上記のメニューになります。まずプロテインでタンパク質を20g摂取して卵3つで18gを摂取、そして鶏むね肉150gで22gのたんぱく質を摂取した食事ルーティンです。
かなりストイックな食事のスタイルとなりあまり真似をするのが難しいという人はこちらのメニューも参考にしてください。

  • 朝:オートミール30g、プロテイン
  • 昼:目玉焼き3つ、玄米ごはん80g、納豆、スープ
  • 夜:唐揚げ風鶏むね肉焼き150g、玄米ごはん80g、野菜炒め、スープ

このようなメニューならなんか続けられるような気がしますよね。
1日の量としてではなく、1食ずつしっかりとタンパク質を取ることが重要なので、これを意識するといいようです

筋トレでで2ヶ月10キロ落とす

金スマで話題になった痩せ筋トレダイエットが紹介されているので、こちらの筋トレを参考にしてみましょう。
見てわかるように、スクワットと腹筋を主に鍛える筋トレメニューです。
ただこれをやっていれば何でも食べて言いわけではなくある程度の食事制限をすることは必須だと私は思っているので、いくら食べてもいいと言われてもバランスを考えた食事制限をしてくださいね。

高校生でも2ヶ月で10キロ落とすことは可能

高校生でも上記説明したようなやり方で10キロ減量することは可能です。
ある程度太っている人なら比較的簡単に痩せることはできますが、普通体型から痩せている人がさらに10キロ痩せる場合は難易度があがるので、キツめのメニューをこなす必要があるかもしれません。

高校時代に2ヶ月10キロ落とした人の声

2ヶ月で10キロ痩せた人の感想

実際に2ヶ月で10キロ燃やせる人がいるのかと疑わしい人もいるかもしれませんが

実際に2ヶ月で10キロ痩せることができた人は数多くいます。
特別なジムやダイエットサービスを活用するというのも一つの手段にはなりますが

ある程度本人の意識の高さが必要になるものだと思うので、絶対に痩せたいという思いさえあればダイエット器具など使わなくてもやせることができるはずです。