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生活

缶切りの代用におすすめのアイテムを紹介!女性にもおすすめのやり方まで

「缶詰を食べようとしたら、イージーオープン式の缶詰ではなかった!」そんなことはありませんか?最近は、缶切りを使う事がほとんどなくなりましたね。最後に缶切りを使ったのはいつだったか覚えていますか?私が最後に缶切りを使用したのは、1年位前に頂き物のフルーツ缶を開けるためだったと記憶しています。

滅多に出番のない缶切り。持っていない人もいるかもしれませんね。そんなあなたの為に、今回は缶切り代用におすすめのアイテム7つと、代用する時に注意をすることをまとめました。急に必要になった時にぜひ役立ててくださいね。

缶切りの代用になるアイテム7つをご紹介

缶切りがない!そんな時でも大丈夫。缶切りの代用になるアイテムを7つご紹介します!身近な日用品ばかりなので、いずれかの方法で開ける事ができるでしょう。どのアイテムを使うときでも怪我には注意しましょう。

スプーンで缶切りの代用をする

スプーンは身近な食器で、どの家にもあるのではないでしょうか。使い方をご紹介します。

①金属のスプーンの根元をしっかり握って、缶詰のフチの一か所をガリガリとこすり続けます。この時、滑らないように軍手をしたり、タオルや濡れふきんの上で行うとよいでしょう。

②グッとスプーンが入ったら、缶切りで開ける要領と同じように縁に沿って動かして切っていきます。力が必要で時間もかかります。根気強く頑張ってくださいね。

③ある程度ぐるっと開けられたら、開けた隙間にスプーンを差し込み、持ち上げて開けましょう。

ハサミで缶切りの代用をする

ハサミもどの家にもある日用品です。避難グッズに入れてある人も多いのではないでしょうか。ハサミでも缶切りの代用ができます。

①ハサミを使う前に軍手をしたり、手にタオルを巻きつけるなどをしてケガをしないように準備をします。

②ハサミを開いた状態にして、片方の歯を缶詰のフチに当てます。そのままガリガリとこすって穴をあけましょう。

③穴が開いたらそのまま歯を入れ込んで、缶切りのように動かして、ぐるりと縁を切っていきます。

④ある程度開けられたら、ハサミをテコのように使ってふたを持ち上げて開けましょう。

硬貨で缶切りの代用をする

硬貨1枚で缶切りの代用ができますよ。使う硬貨は10円硬貨が良いです。

①硬貨を缶詰のフチに当てて、こすりながら穴をあけます。穴が少しあいてきた時に、上から石などを打ちうけると、早く穴があきます。

②穴があいたら、硬貨を少しづつずらしながら、穴をあけていきます。

③ある程度開けられたら、硬貨をテコのように使ってふたを持ち上げて開けましょう。

マイナスドライバーで缶切りの代用する

マイナスドライバーは持ち手が長いので、比較的扱いやすいです。家にマイナスドライバーがある時は有効な方法です。

①マイナスドライバーを缶詰のフチに立てて持ちます。

②金づちなどで、ドライバーのお尻の部分を叩き、穴をあけましょう。缶詰が固定されていないので、倒れないように注意!

③穴があいたら、場所をずらしながら同じ要領で穴をあけていきます。

④ある程度開けられたら、ドライバーを差し込んでテコのように使ってふたを持ち上げて開けましょう。

コンクリートや岩で缶切りの代用をする

「缶切りの代用品がない!」そんな時に最強な缶詰の開け方です。災害時、屋外などのアウトドアで役立ちます。ライフハックとして覚えておく事をお勧めします。

①アスファルトや岩などの平らな部分を探します。

②缶詰を逆さにして平らな部分に置きます。

③そのまま円を描くように缶詰をゴリゴリとこすりつけます。

④削れてふたが外れます。外れない場合は側面に少し圧力をかけるとよいです。

缶詰を逆さにしているので、削りすぎて中身が出てしまわないように気をつけてください。

ニッパーで缶切りの代用をする

缶切りの代用にニッパーも使えます。手芸などで使う機会も多く、女性でも家にある場合があります。他の方法と比べると、力のない人にも開けやすい方法です。

①缶詰のフチにニッパーをあてて、穴をあけます。

②あいた穴からニッパーでパチパチと切っていけばOK!

ナイフで缶切りの代用をする

ナイフを缶切りの代用をする場合は、細心の注意を払って行ってください。

①ナイフを缶詰のフチに立てて、穴をあける。

②穴からフチにそってナイフで切り裂いていきます。

③ある程度開けられたら、ナイフを差し込んでテコのように使ってふたを持ち上げて開けましょう。

缶切りを代用する時に注意すること

ハサミやナイフなどの刃物を使う時は、ケガをする可能性がありますので注意をしてください。刃物は刃こぼれを起こしたり、切れ味が悪くなる可能性があります。缶切りを代用した場合、切り口が缶切りで切った時よりもギザギザになっているため、切り口でケガをしないようにしててくださいね。

缶切り以外で缶詰をあけた場合、小さな金属片が中に入ってしまうことがあります。どの方法も缶切りを使うよりも時間がかかります。力も必要ですので根気強くがんばりましょう。

どんな時缶切りが必要になるのか

物によっては缶切りが必要な缶詰しかない物があったり、たまたま頂いた物が缶切りの必要な缶詰だったということがありますね。缶切りを代用する可能性のある時を考えてみましょう。あらかじめ知っておけば、備える事もできますよ。

家に缶切りがない

1人暮らしを始めたばかりの時や、引っ越しで無くしてしまったなど、元々缶切りを持っていなかった場合です。缶詰を食べる習慣がない場合、缶切りをわざわざ買って置いておく事は稀なのではないでしょうか。

頂き物をした時や、新しい料理に挑戦しようとした時などに、缶切りがなかった事に気付く事が多いでしょう。

アウトドアなどのレジャー

アウトドアに行った時に重宝する缶詰。温度管理も比較的簡単で、食材の汁漏れや形崩れもきになりません。缶が器の代わりになりますし、使い勝手が良いので、利用する人も多いのではないでしょうか。

イージーオープン缶が普及してから手軽に缶詰を使えるようになりましたが、一部商品は缶切りが必要です。うっかり缶切りを忘れてしまうということがアウトドアでは起こりがちです。

災害時などの緊急時

災害用の非常食に缶詰を用意している人も多いのではないでしょうか。賞味期限が長く、温度管理も簡単で、開けるだけですぐ食べられます。味にバリエーションがあり、とても便利です。我が家も非常食を常備してあります。しかし、そこに缶切りは一緒に置いてありますか?。避難用品の点検時に缶切りも追加しておくと良いですね。

まとめ

缶切りの代用におすすめのアイテムは7つあります。スプーン、ハサミ、硬貨、マイナスドライバー、ニッパー、コンクリートや岩、ナイフです。状況に合わせて代用してください。缶切りで開ける時より、時間やコツが必要になります。

災害時などに対応できるように、一度練習をしておくといいですね。刃物を扱う時は特にケガに気をつけましょう。軍手やタオルを用意しておくと良いですね。いくつかの方法を覚えておけば、いざという時役立ちますよ!