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ダイエット

2023|買ってよかったダイエット器具!後悔しない効果のあるダイエット器具を厳選!

せっかくダイエット器具を買っても、
「出しておくと邪魔だし、いちいち出すのも面倒で使わなくなった」
「使い方が難しくて使えない」
「いまいち効果が感じられなかった」
といった経験はありませんか?

日々進化し続けるダイエット器具。話題の商品にはつい手を出してしまうという方も多いのではないでしょうか。
その結果、ホコリをかぶったダイエット器具だけが増えていっていませんか?

今回はそういった事態を防ぐために、後悔しないダイエット器具とその選び方についてご紹介。
ダイエット器具選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

買って良かったダイエット器

さっそく、買ってよかったダイエット器具をカテゴリ別にご紹介していきます。

痩せるのにおすすめのダイエット器具

まずご紹介するのは、ダイエットに役立つサブアイテムたちです。

無くても良いけれど、あればダイエットの効果を高められるので、お財布に余裕のある方はメインのダイエット器具とあわせて取り入れてみてくださいね。

筋膜リリース

筋肉が凝り固まっているとせっかくのトレーニングや運動の効果を最大限に発揮することができないので、あらかじめ筋肉をほぐしてあげる必要があります。

ストレッチやマッサージでも構いませんが、もっと手軽にできる筋膜リリース用の器具を使うのもおすすめです。
フォームローラーなどを使えば、手が届かない場所の筋肉もしっかりとほぐすことができるので積極的に取り入れましょう。

ヨガマット

筋トレやエクササイズをする際、フローリングの上でしてしまうと足やひざを痛めたり、階下に音が響いたりして全力ですることができません。
そういったときに有効なのがクッション性のあるヨガマットです。

身体への負担や周りへの迷惑を軽減することができるほか、トレーニング器具から床を守る効果もあります。
もし用意するのが難しい場合は、ジョイントマットなどでもOK。ただし滑るととても危険なので、滑り止めを使うようにしましょう。

スマートウォッチやダイエット補助アプリ

時間を測るだけではなく、消費カロリーや歩数などもチェックすることができるスマートウォッチのヘルスケア機能はダイエットの強い味方です。
頑張った分だけ数字に表れるので、モチベーションの維持にも役立つでしょう。

また、スマホ対応のダイエットサポートアプリもスマートウォッチのような使い方ができるので、ダイエットを始める際にダウンロードしておくといいでしょう。

お腹まわりを細くするのにおすすめのダイエット器具

次は、お腹周りの脂肪に効くダイエット器具をご紹介します。

アブドミナル

アブドミナルとは、腹筋運動ができる筋トレマシンです。主に腹直筋を鍛えることができ、重量を調節できるので普通の腹筋では物足りなくなってしまった方にもおすすめです。

アブドミナルの効果的な使い方は、シートに腰かけたらレバーを握り、おへそを覗くように体を前に倒して背中を丸めていきます。姿勢をゆっくり元に戻し、体を前に倒す動作を繰り返しましょう。
このとき、両足がしっかりと床についていることを意識します。また、腕の力で上体を倒さないように注意しましょう。

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腹筋ローラー

筋トレグッズのなかでも省スペースで、手軽に取り入れることができるオススメ器具です。
腹筋だけではなく全身の筋肉を鍛えることができ、さらに体幹も鍛えることができます。

EMS

EMSとは、専用のパッドを貼った部分に電気信号を送り、強制的に筋肉の収縮運動を起こす器具です。

筋トレをしなくても筋トレと同じような効果を得ることができるので、筋トレが苦手な人や腹筋ができない人におすすめです。

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脚を細くするのにおすすめのダイエット器具

下半身太りという言葉があるように、脚の脂肪は落ちづらいことで知られていますよね。

そんな脚を効果的に細くするのにおすすめのダイエット器具はこちら。

踏み台昇降器(ステップ台)

最も手軽で難しい操作や広いエリアも必要がない、おすすめのダイエット器具と言えば踏み台昇降器です。
その名の通り、台に向かって上り下りするだけの単純な動きですが、有酸素運動+脚の筋肉強化といった効果を得られます。

テレビを見ながら、YouTubeを見ながらなど、ながら運動にも最適なので飽き性の人にもおすすめです。

ステッパー

踏み台昇降器が上り下りする運動なのに対し、ステッパーはその場で足踏みするような運動です。

こちらも省スペースでながら運動にも適しているので、運動初心者さんにおすすめです。

レッグプレス

レッグプレスは座った状態でフットプレートを足で押し上げる筋トレマシンです。主にお尻の筋肉やハムストリングス(太もも裏にある3つの筋肉の総称)、大腿四頭筋を効率よく鍛えられます。

レッグプレスは足の置き方やフォームによって鍛えられる部位が異なります。
たとえばハムストリングスを鍛えたい場合は足の位置を高くし、足は肩幅程度に開くと良いでしょう。

顔を小さくするのにおすすめのダイエット器具

顔を小さくするための方法は大きく分けて「引き締め」「表情筋強化」の2パターンです。

どちらが自分に必要なのかじっくり考えてダイエット器具を選びましょう。

小顔マスク・ベルト

顔に装着することで、リフトアップや引き締め効果が期待できるアイテム。

マスク生活でしっかりたるんでしまった顔を引き上げるのに役立ちます。
基本的には着けるだけでOKで、寝るときに装着するタイプも販売されています。
特にフェイスラインやほうれい線が気になる人におすすめ。

美顔器・ローラー

美顔器や美顔ローラーは実にさまざまな種類が販売されていますが、やはり人気のY字型ローラーはひとつ持っておきたいですね。

たるみの引き締めだけではなく、むくみ解消にも効果が期待できるので日々のケアにぜひ取り入れましょう。
こちらもフェイスラインやほうれい線が気になる人におすすめです。

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表情筋トレーニング器

テレワークで人と話す機会がめっきり減ってしまったという人も多いのではないでしょうか。
話す量や笑う量が減ると、表情筋が衰えてたるみやしわの原因になってしまいます。

表情筋を鍛えるためのトレーニング器具は、口にくわえるタイプがほとんどで、アイテムによる効果に大きな差はないでしょう。

腕まわりを細くするのにおすすめのダイエット器具

夏になると気になるのが、ぷよぷよとした二の腕。
ノースリーブやキャミソール、水着などをかっこよく着こなしたいという方は、腕の脂肪を落とすダイエット器具を使ってしっかりと引き締めましょう。

ダンベル

まずは、ダイエット器具と聞いて真っ先に思い浮かぶという人も多いダンベルです。
重量によってかける負荷を変えることができたり、持ち上げる角度を変えることでさまざまな部位に効くトレーニングをすることもできます。

安価なものは100円ショップなどでも販売されているので、まず手始めに購入してみるのもありですね。

腹筋ローラー

お腹痩せでもご紹介した腹筋ローラーは、腕に負荷をかける動作でもあるため腕の引き締めにも効果的です。

さらに、体幹や全身の脂肪燃焼にも効くため、腹筋ローラーさえしておけばほかの運動は要らないという人もいるほど。
ダイエッターならひとつは持っておきたいアイテムです。

ショルダープレス

ショルダープレスとは、上腕三頭筋や三角筋、僧帽筋を鍛えられる筋トレマシンです。トレーニングが難しい三角筋を効率的に鍛えられるので、筋トレ初心者の方にもおすすめですよ。

三角筋は実は上半身の中で最も大きい筋肉で、三角筋を鍛えることで基礎代謝がアップし、痩せやすい身体をつくるという効果も期待することができます。

カロリーをたくさん消費できるダイエット器具

引き締めよりも脂肪燃焼が最優先!という方には、効率的に脂肪を燃焼できる「有酸素マシン」がおすすめです。

ルームランナー

ルームランナーとは、屋内でウォーキングやランニングを行うためのマシンです。適した環境がなかったり、天候が悪い日でも気軽にウォーキングやランニングを楽しめます。ジムによっては「トレッドミル」と呼ばれることもありますね。

最新のルームランナーには速度や運動量を管理するプログラムが内蔵されており、なかには動画再生機能が搭載されているタイプも。人気のランニングスポットを撮影した動画を流せば、世界中のランニングコースを走っている気分になれます。

ルームランナーは走行面の上に立ち、スタートボタンを押すだけで簡単に使用できます。
効果を上げる上で大切なのは、自分の体力に合わせた速度を設定すること。たとえばランニングの場合、運動経験が少ない方や女性なら、まずは時速5~7kmくらいからはじめると良いでしょう。慣れてきたらだんだんとスピードを上げ、適度な心拍数を保てる速度をキープします。。
また、屋外でのウォーキングやランニングと同様に、歩幅はできるだけ大きく、腕は軽く振るようにすると効果的です。

エアロバイク

エアロバイクは自転車型の有酸素マシンです。

ウォーキングやランニングと比べて足腰へ負担がかかりにくく、運動経験が少ない方でも長時間有酸素運動ができます。特に膝への負担が少ないため、体重が重く肥満気味の方にもおすすめです。

エアロバイクは一般的な自転車と同じように使用できます。サドルにまたがり、ペダルに足をのせたらあとは操作画面で強度を調節するだけです。多くエアロバイクはペダルの回転数や負荷を自由に調節できますが、はじめから無理をするのは禁物。有酸素運動は酸素を取り込みながら体を動かすことがなにより大切なので、息がゼエゼエと切れるくらい強度を上げるのは本末転倒。具体的には、人と無理なく会話できるくらいの強度を目安にすると良いでしょう。

ステアクライマー

ステアクライマーとは、その場で階段の上り下りができる有酸素マシン。3~4段ほどの階段に手すりがついており、階段がエスカレターのように流れていくのが特徴です。

ルームランナーの階段バージョンと考えるとわかりやすいかも知れません。

まずはルームランナーと同様に、自分に合う速度やプログラムを見極めることが大切です。歩く・走るといった動作よりも膝への負担が大きいので、最初は一番簡単なプログラムから挑戦してみましょう。慣れてくるとつま先だけで上り下りしてしまう人も少なくありませんが、かかとが浮いているとふくらはぎに負担がかかるので必ず足の裏を全部つけて一段一段踏みしめるようにしましょう。また、手すりは完全にしがみつかず、手をそえる程度にすると効果的です。

クロストレーナー

クロストレーナーはハンドルを握った状態でペダルを前後へ動かす有酸素マシンです。雪原を歩いたりすべったりする「クロスカントリー」と同じような動きをして、全身を効率的に鍛えられます。

他の有酸素マシンとの大きな違いは、全身運動ができること!より多くのカロリーを消費できるので、集中ダイエットに挑戦したい方にもおすすめです。

クロストレーナーはペダルの高さと、回転数を調節することで負荷をコントロールできます。スピードを上げ下げしたい場合は、回転数を5回程度ずつ調節すると良いでしょう。
ステップ部分に足を置いたら、ハンドルを握り脚を前後に開きます。このとき、足だけでなく手も意識的に押し引きするようにすると効果的です。背筋はまっすぐに伸ばし、目線は前に向けましょう。疲れてくるとつい「ペダルに足をのせているだけ」の状態になってしまうので、ペダルが前に出る時は少しかかとを上げながら下半身の筋肉が使われていることを意識しましょう。

ダイエット器具の選び方のポイント

最後に、ダイエット器具を選ぶさいのポイントを3つご紹介します。

せっかく買ったダイエット器具をムダにしないためにも、しっかりとポイントをおさえて購入しましょう。

目的に合わせて選ぶ

一言でダイエットと言っても、脂肪燃焼なのか、引き締めなのかによって方法は異なります。

例えば脂肪燃焼には有酸素運動系のダイエット器具、たるみ解消・引き締めであれば筋トレ系のダイエット器具が必要です。
自分の目的やなりたい姿に合わせて選んでください。

ライフスタイルやシチュエーションで選ぶ

例えばテレワークが中心の人なら座りながらできる器具、マンション住まいなら別の部屋に音が響かないものなど、どのような環境で使用するのかを考えて選びましょう。

極端な例で言うと、トランポリンや縄跳びはマンション住まいの人は避けるべきアイテムです。
また、仕事が忙しくてあまり時間を割くことができないという場合は、なるべく手軽で続けやすいものを選ぶといいでしょう。

部位で選ぶ

全体的に痩せるのが目的ではなく、お腹周りや下半身などをピンポイントでどうにかしたいという場合は、それにあわせた器具を選びましょう。

部位は大きく分けて、顔・腕・お腹・お尻・脚の5か所。二の腕をスッキリさせたいのにスクワットマシンを使っていても目的は果たせません。
全身痩せが目的の場合でも、特に自分の中で気になる部位に効くものを選びましょう。

まとめ

おすすめのダイエット器具をご紹介しました。

有酸素運動系から筋トレ系など、ダイエット器具は実にさまざまなタイプのものがあるので、ぜひこの記事を参考に自分にとって必要なダイエット器具を選んでみて下さいね。

続けられるか不安・・・という人は、比較的安価なものやながら運動やながら使用ができるダイエット器具から取り入れてみましょう!