ダイエット

1週間で5キロ痩せる食事メニューを紹介!本当に痩せるためのポイントも

ダイエットを始めたい!けれど長期間運動を続けるのは嫌、めんどう…そんな悩みを抱えてなかなかダイエットを始められない人は多いのではないでしょうか?

でも、始めて一週間だけで約5キロも痩せることが可能な食事方法やメニューがあるとしたらどうでしょうか?きっとやってみたくなることでしょう。

実は、食事習慣やいつものメニューを考え直すだけで、一週間あれば約5キロ痩せることは決して不可能ではないのです。まず最初の5キロを減らすために、ぜひこの記事をダイエットに役立ててください!

一週間だけで約5キロも痩せる!食事のメニューを変える理由

まずは、習慣を改めるだけでたった一週間だけでなぜ5キロも痩せることが可能なのか、そして食事とメニューを変える理由について解説します。

 痩せるために大事なのは「食事」「運動」「生活習慣」

ダイエットの基本は「食事」「運動」「生活習慣」です。長期的なダイエットにおいては、この3つが非常に大事です。

しかし、一週間という短期間で約5キロとなると、この3つの中では「食事」が一番重要になります。「運動」と「生活習慣」は一週間ではなかなか効果が出ないからです。運動はしつつ、「食事」を変えるのが大事です。

食事のメニューを改めれば痩せられる

ではどう「食事」を変えるのでしょうか?具体的に言うと、「食事のメニューを改めること」です。

痩せるとなると食事を抜いたり減らしたりしがちです。しかし、食事の量を減らしたりメニューを極端に変えるとリバウンドしやすいです。

朝昼晩しっかり食べたうえでメニュー内容を改善する、これが痩せることへの近道となります。

大事なのは継続

今回、メニューを考え直して痩せるのに成功しても、できれば一週間経ったあとも継続するようにしましょう。

体重の減少は緩やかになり効果が薄くなるように感じますが、痩せる食事習慣に変えた後に「運動」と「生活習慣の改善」を加えれば、もっと痩せられるようになります。言わば、長期的なダイエットの前段階にもなるのです。

 一週間だけで約5キロも痩せる為に…食事のメニューのポイント

短期間で痩せるには、「食事」の改善が大事です。

では、一週間だけで約5キロも痩せることができる食事内容やメニューとはどんなものなのでしょうか?ポイントを抑えながら、具体的なメニュー例も紹介します。

 低糖質・高タンパク・食物繊維を意識

糖質は身体を動かすエネルギーの元になります。摂取量を減らすとその分脂肪を燃やしてエネルギーに変換します。しかし、糖質を全く摂らないようにすると日常生活に支障が出るので、ご飯の量を減らすなど「低糖質」を心がけて対応します。

タンパク質は筋肉を作ります。痩せるには運動が不可欠ですが、運動+高タンパクの食事で筋肉量を増やせれば一日の消費できるカロリー量が増えます。なので、「高タンパク」を心がけましょう。

食物繊維は脂質や糖質の吸収を抑えてくれます。脂質と糖質は太る原因になりますが、一日の中で摂らないでいることは難しいです。同時に食物繊維もしっかり摂っていれば吸収を抑えてくれます。

満腹感は必須

食事の改善に大事な3つの要素を織り込んだメニューにすると、どうしても満腹感が得にくくなってしまいます。もしかしたら物足りなくなるかもしれません。

そこで、「低カロリーかつ満腹感が増す料理」を心がけます。鶏胸肉や卵を使った料理を組み込んだり、間食にバナナなどの腹持ちのいい果物を組み込んでみましょう。

ポイントをおさえた食事メニュー例

「低糖質」「高タンパク」「食物繊維」「満腹感」という4つのポイントを抑えた具体的なメニュー例を紹介します。

・トマト×大豆の野菜たっぷりミネストローネ

・鶏ささみ×豆腐×きゅうり×トマトを和えるだけのサラダ

・ツナ×キムチ×ゆで卵のツナキムチゆで卵 など…

これらのメニューはどれもタンパク質、食物繊維、低糖質、満腹感を押さえています。日々の食事をこれに置き換える+運動をするだけでも多少効果が出ます。

一週間だけで約5キロも痩せるには食事のメニューと習慣が大事!

一週間という短い期間で5キロも痩せるとなると、食事内容やメニューを変えるだけでは足りない部分があります。でも、食事習慣の改善で補うことができます。

食事習慣を改めるのがポイント

普段はあまり気にしないかもしれませんが、食事の習慣ひとつ変えるだけでもダイエットの効率が変わります。

まずは「よく噛むことを心がける」です。当たり前のように感じますが、満腹感を得るためにはとても重要です。食事をした後のエネルギー消費量を上げる効果も期待できます。

間食もなるべく避けたいですが、我慢すると心には良くないです。なので、一日の摂取カロリーと相談する習慣をつけましょう。「お菓子を食べたからこの分だけ摂取カロリーを減らそう」というような計算をできるようにするのが理想です。

食事の順番と時間も重要

食事の順番と食事を摂る時間も重要です。

順番について一番心がけたいのは、「食物繊維を含んだものから食べること」です。血糖値の上昇を抑え、インスリンによって脂肪を蓄えることを阻止することができます。

時間については、21時以降の食事は避けるようにしましょう。もし夕食が21時以降になる場合は、夕方に軽く間食し、21時以降の夕食の量を減らすようにするとデメリットを抑えられます。

どう食べたら効率いい?メニュー別の食べ方

まず野菜を含むメニューを作り、野菜から手をつけるようにしましょう。基本はサラダやスープからです。もし置き換えなどで品目数が少ないのであれば、料理の中の野菜から手をつければOKです。

また、食べる時はよく噛んで食べます。歯ごたえのある肉系などは特に良く噛むと消化も早いです。副菜(サラダ)→主菜(肉料理)→主食(ご飯)といわゆる「三角食べ」で少しずつ食べて満腹感を得るようにしましょう。

【参考:「新潟ウェルネス「食べる順番療法について」」】

まとめ

一週間だけで約5キロも痩せるのは、食事やメニューにプラスして軽く運動するだけでも達成できます。痩せる食事方法やメニューは、長期的なダイエットにも役立つのでぜひ習慣化してください。

一度増えてしまった体重を落とすことはなかなか難しいことです。しかし、「太らない食事」と軽い運動だけでも心がけるようにすれば、ダイエットに成功しても余分な脂肪がつきにくくなるので、リバウンドしにくくなります。

ぜひ今回紹介したメニューや食事習慣を参考にして、ダイエットに役立ててください。